スタッフ紹介

代表 大石 竜也(おおいし たつや)

代表 大石 竜也(おおいし たつや)

資格
はり師・きゅう師、アスレティックトレーナー(国家資格)、JSメソッド認定鍼灸師、Re Voiceメソッド認定鍼灸師
趣味・今ハマっていること
筋トレ、サーフィン、旅行

耳鼻科・はりきゅうルーム岳に対する想い

私が治療家を志した原点は、『夢を諦めざるを得ない人を救うこと』です。

高校時代、私は野球部でピッチャーを務めていました。
高校2年の秋、投げ過ぎによるオーバーユースで肘の剥離骨折と内側側副靱帯の断裂をしてしまいました。
それ以来ボールを投げることがままならなくなり、母とともに病院やリハビリに6ヶ月間通い続けました。

沢山の人にお世話になり協力して頂きました。しかし投げられるところまでの回復はせず夢見ていた甲子園のマウンドに立つことは叶いませんでした。

夏のメンバー発表の際に現実を受け入れられず、心が壊れかけ私は車道に身を投げ出そうとしました。
その時、偶然通りかかった親友が私の手をつかみ、引き止めてくれました。彼がいなければ、今ここにいる私はいません。友人に救われました。

そして迎えた高3の最後の大会では、マネージャーが話し合い、本来マネージャーが入るはずであるスコアラーをさせてもらいベンチに入らせて頂きました。

外からしか応援できないと思っていた自分が、チームの一員としてその場にいられたことで、救われた気持ちになったのを今でも覚えています。
ここでも仲間に救われました。

『怪我や病気で夢を絶たれてしまう人を、1人でも多く救いたい』
そう強く思うようになり、私は治療家の道を選びました。

大学では3年間、プロラグビーチームでトレーナーインターンを経験しました。
現場で人を支える中で、「やはり人を治して救う道に進みたい」という想いが明確になり鍼灸と整体を学び、臨床の世界に入りました。
これまでに、延べ17,000人以上の患者さまを救うお手伝いをさせて頂いております。

「はりきゅうルーム岳」と出会ったとき、私は衝撃を受けました。
世の中で「治らない」と言われた人たちを本気で救おうとしている治療院。
医師にも原因がわからなかった症状に対し、誠実に向き合い、改善へと導いている姿勢に強く惹かれました。

「常識を超え、人の未来を創る」
岳の理念は、私が治療家として信じてきたこと、目指した夢と重なります。
だからこそ私は、ここからさらに全国へ、そして世界へ、はりきゅうルーム岳の治療を広げていきたいと考えています。

それが今まで私自身が感じている救われた方々への恩返しだと考えます。
これまでも。そしてこれからも。誠実に、まっすぐに患者さまと向き合ってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。

院長:足立 穂佳(あだち ほのか)

院長:足立 穂佳(あだち ほのか)

資格
はり師・きゅう師(国家資格)、JSメソッド認定鍼灸師
趣味
社会人バスケ、アニメ(ハイキュー!!)

鍼灸師になろうと思ったきっかけ

鍼灸師になろうと思ったきっかけ

鍼灸師になろうと思ったきっかけは、高校の部活生活時代にあります。

私は高校までバスケ部に所属してました。
高校は県内3位以内に入る強豪チーム。
小中とレギュラーだった自分もベンチに入るのがやっとでした。

ユニフォームを着ているのに、試合を見てるだけの自分。試合に出してもらっても思うようにいかず、すぐ交代。「次こそは!」と思えば思うほど良い結果が出せず、どんどん負の連鎖にはまっていく…。そんな自分が嫌でした。

そこで暗くなってしまうのも嫌で、プレーじゃなくてもいいから「なにか自分にもできることを見つけたら、この負の連鎖から抜け出せるんじゃないか」と考えました。

ある日、試合で疲れているメンバーが「疲れた。もう動けない…」と横になって休んでるのを見て、ノリでマッサージをしました。「すごい軽くなった!ありがとう!」と喜んでもらい「自分にもできることがあるんだ」と嬉しくなりました。

それから整骨院行くたびに筋肉の緩め方、ケアなど、色々聞くようになりました。先生から「そんなに治療に興味があるなら鍼も受けてみる?」と言われ、好奇心で鍼を受けてみました。

鍼を受けてみると、驚くくらい痛みがスッとに引き「こんな細い鍼で効果が出るっておもしろい!」「魔法みたい…!」と衝撃を受けました。

「なんでそうなるの?」「鍼に薬でも塗ってるの?」と、鍼への興味が湧き、その鍼灸師の先生に質問責めをしました。

「自分もやってみたい!」という思いが募り、ほぼ勢いでしたが鍼灸の道に入ることを決めました。

耳鼻科に対する想い

耳鼻科に対する想い

私は、はりきゅうルーム岳に入社するまで上咽頭炎という疾患があることを知りませんでした。さらに、顔面神経麻痺や突発性難聴も鍼が効果があると学校で習いましたが、治るのは難しいのでは…と思っていました。

はりきゅうルーム岳に入社して、先輩スタッフが患者さんから頂戴した『体験談』を目にする機会があり、その時に初めて「ここまで回復するものなのか!」と驚きました。

それと同時に、今までの自分は「これは難しい症状だから…」「原因もよくわかってないから…」と勝手に逃げており、そう言ったお悩みの方と100%向き合えていなかったことに気づきました。

一般的には治りづらいと言われている、顔面神経麻痺・突発性難聴・上咽頭炎などの症状が改善していく様子を目の当たりにして「知らずに逃げていた自分はもう嫌だ、自分も患者さんと本気で向き合っていきたい!」そう思いました。

お悩みを抱え「どうにかしたい」「治したい!」と本気で思っている方と100%で向き合って、私の持っている全力でサポートしていきます。

はりきゅうルーム岳に入ろうと思ったきっかけ

鍼灸師として人として成長し、自分に自信を持ちたいと思ったからです。

私は鍼の不思議な魅力が大好きです。いろんな勉強をしたい!知識に触れたい!と希望を抱いて鍼灸師になりました。

最初に勤めたのは鍼灸整骨院。実際に仕事をしていくと、理想と現実のギャップに直面しました。

鍼灸師なのにマッサージ業務が中心。好きな鍼を打てても一人一人しっかりと診る時間はなし。「早く打て」「売り上げを上げろ」と言われるばかり。

「なんで自分はこんなことをしているのだろう…」と気分が落ちていた時期がありました。いっそ仕事を辞め、好きな鍼もやめてしまおうかと悩みました。

そんなときに、はりきゅうルーム岳の人財募集を見つけました。
ホームページには「鍼灸師として誇りを持てる職場です」と書かれてありました。

その言葉を読んで、鍼灸師として誇りを持てていない自分に気がつきました。鍼灸が好きな私は「自分も鍼灸師として誇りを持てるようになりたい…!」と強く思い、入社することに決めました。

若月 花純(わかつき かすみ)

若月 花純(わかつき かすみ)

資格
はり師、きゅう師、JSメソッド認定鍼灸師
趣味・今ハマっていること
K-POPライブ鑑賞・アニメ鑑賞・献血

鍼灸師になろうと思ったきっかけ

学生時代から、人の体の不調や痛みを取る仕事がしたいと思っていました。

進路を悩んでいたとき、両足の肉離れを経験し、通っていた鍼灸整骨院の先生から「鍼灸を受けてみないか」と勧められました。
治療を受けた後、それまで痛くて引きずっていた足がとても軽くなり、痛みを忘れて歩けたことを今でも覚えています。

鍼を打つだけで、こんなにすぐに効果が出るのかと感動し、私も鍼灸師になって周りの人の体の不調や痛みを取りたいと思い、鍼灸師の資格を取得しました。

耳鼻科に対する思い

岳に入社する前、私は体調を崩しており、常に喉の違和感や咳、胃の不快感、声のかすれに悩んでいました。

「風邪は治ったのに、なぜ身体は元気にならないんだろう」
「自分の体には他にどこか悪いところがあるんじゃないか」と、不安を感じながら過ごしていました。

食事をしていても、友人と遊んでいても、仕事をしていても、常に頭の片隅には「このままだったらどうしよう」という不安がありました。
岳に入社し、私は自分が上咽頭炎だったことを知りました。

私と同じように、原因がわからず症状に悩んでいる方、そして不安を抱えながら過ごしている方に寄り添い、一緒に改善していける未来をつくりたいと思っています。

はりきゅうルーム岳に入ろうと思ったきっかけ

私はこれまで、たくさんの方に助けられながら生きてきました。

だからこそ、鍼灸師として働くときは、今度は私が関わってくださる患者さまや周りの方々を少しでも助けられる存在でありたいと思っています。
また、耳鼻科専門の鍼灸院という専門性の高い環境で、技術だけでなく人としても成長していきたいと考えて、この職場に入りました。

はりきゅうルーム岳 博多院